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当校概要

 服部デザイン研究所は、独自の実践的グラフィックデザイン制作理論を基に、短期間に特別な才能無しに、誰でもグラフィックデザイナーに育てる学校です。


「期間限定」通信添削形式プログラムの過去の実施状況など

 当校の通信添削形式プログラムは、受講者の場所や時期を決めずに、いつでもどこでも自由にプログラムを受講して頂くことを基本としております。 ここでは、当校の過去の実施状況、実施中のプログラムをご紹介します。

▼過去の実施状況など
・日時 内容 場所
・2009年11月25日(水) スカイプでのチャット相談会 インターネット通信
・2008年5月(1カ月間) 5月春季セミナー(実施最終) 以下同
・2008年5月〜8月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 夏期集中プログラム(実施最終)  
・2008年4月(1カ月間) 4月春季セミナー  
・2008年3月(1カ月間) 3月春季セミナー  
・2008年2月〜5月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 春期集中プログラム  
・2008年2月(1カ月間) 2月冬季セミナー  
・2008年1月8日(火)・9日(水)・10日(木)・11日(金)・15日(火) 特別1週間完全個人実践トレーニング  
・2008年1月(1カ月間) 1月冬季セミナー  
・2007年12月17日(月)〜12月21日(金) 特別1週間完全個人実践トレーニング  
・2007年12月10日(月)〜12月14日(金) 特別1週間完全個人実践トレーニング  
・2007年12月(1カ月間) 12月冬季セミナー  
・2007年11月19日(月)〜11月30日(金) 特別2週間完全個人実践トレーニング  
・2007年11月(1カ月間) 11月秋季セミナー  
・2007年11月〜2008年2月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 冬期集中プログラム  
・2007年10月22日(月)〜11月2日(金) 特別2週間完全個人実践トレーニング  
・2007年10月(1カ月間) 10月秋季セミナー  
・2007年9月(1カ月間) 9月秋季セミナー  
・2007年8月〜11月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 秋期集中プログラム  
・2007年8月(1カ月間) 8月夏季セミナー  
・2007年5月〜8月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 夏期集中プログラム  
・2007年2月〜5月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 春期集中プログラム  
・2006年11月〜2007年2月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 冬期集中プログラム  
・2006年8月〜11月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 秋期集中プログラム  
・2006年5月〜8月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 夏期集中プログラム  
・2006年2月〜5月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 春期集中プログラム  
・2005年11月〜2006年2月末日(3カ月+予備1カ月=4カ月間) 冬期集中プログラム  
↓これより以前は「期間限定」のプログラムはありませんでした。

 以上のようなインターネットを使った通信添削形式の他にも、個別にご要望があった場合や、不定期に直接お会いして実施するワークショップなどもあります。詳しくは「 実際の教室などでワークショップなど定期的に実施しないのですか?」をご覧下さい。


自己紹介

 はじめまして、服部デザイン研究所の服部です。よろしくお願い致します。こういったところの挨拶文はややもすると抽象的で「よく解りません!」というツッコミを入れたくなるものばかりです。しかし、もしかしたら又これを読んだ皆さんもそう思うかもしれません。そう思われないようになるべく簡単に書く努力をします。

 さてグラフィックデザインというもの、皆さんはどういう印象がありますか?もしくはグラフィックデザイナーという職業についても同様です。なにか自由で創造的で人と違った特別な職業だな〜って思われますか?自分は同級生のみんなとは違った道を歩むカッコイイ奴だなんて思ったこと、人には言ったことは無くとも、夜布団の中で、正直一回くらいは思って寝た経験はありませんか?

 また、こうも思ったことはありませんか?自分が制作した雑誌広告やホームページが多くの人に見られているだろうと想像したり、実際に雑誌広告などは書店に売られているのを見て、なんて自分はいい仕事をしたのだろう。やっぱりいい道を進んだ、自分の職業選択に間違いは無かったのだと。そしてこんな決意をしたりしませんか?「一生涯グラフィックデザイナーでいよう。」と。

 思ったことありませんか?と聞いておいて何ですが、告白するとこれらは私がまったくそのように思ってきた過程を書いただけです。また風評にもなっていますが、デザイン制作業界は仕事が忙しく深夜まで仕事をするのは当たり前、なんてものにも疑問を抱くことなく、人と少し違った仕事、忙しく働くことなどを楽しんでいたのも事実です。

 しかし、その結果が自分にもたらしたものは一体なんだったのだろうか、いつからか考え出したのです。冷静になってまわりを見渡せば、二度と使われないデザイン案の数々と、印刷制作物の色校正紙、サンプルでもらった実際の制作物などなど・・・。そう、それらは全て「思い出」と呼ばれる物達なのです。それらをよく「老後の楽しみに取っておく。」とかいう言葉を聞くぐらいですから。また、そんな思い出ならともかく、もっと深刻な事態ももたらしてくれました。それは運動不足からくる身体への影響です。どうしてもデスクワークばかりとなってしまうので致し方無いと言えばそれまでですが、やはり自分は人間であり生物であるということをふまえるとこれは緊急で最重要な問題です。

 このように自分で自分のおかれている環境を確認すると、どうしてもこの非効率なグラフィックデザインの制作工程がもたらすのんべんだらりとした生活習慣を変える必要性に迫られます。言い換えると、私の場合は身体を健康に保つために、デザインの仕事に費やす時間を減らさないといけないという結論に達したのです。そこで効率的にグラフィックデザインの仕事を進める方法はないものかと考えました。そう思って自分のデザイン制作工程を思い出してみると、意外と理論的に数値、数量的に作業していることに気が付きました。はて、これは自分だけが使えることなのかと思い、まったくデザイン制作の経験ない人に少し説明し、ちょっと実際に手を動かしてもらうとデザインの「イロハ」の「イロ」ぐらいは達成してしまうのです。でももしかしてこの人はデザインの素質がある人かもしれない、別の人はどうだろうかと思い、また同じように説明し制作してもらうと同じレベルのものが出来上がってくるのです。これはどうやら誰にでも使えそうな一種の方法なのでは?そう考えるようになりました。そこでとあるところに協力していただき、一回十数人単位でワークショップ形式でこの方法がもともとデザイナーの人達にも伝わるのか、実践しました。そうするとどうでしょうか、やはり最初の試み通りにグラフィックデザインの仕事はこの方法で再現可能だということが実体験をもって確信できたのです。

 そういうことでそこで得た経験をもとにグラフィックデザインの仕事をより効率的におこなえるノウハウを、多くのグラフィックデザイナーの皆さんにお伝えしたいと、この服部デザイン研究所を設立した次第です。

名称: 服部デザイン研究所
Hattori Design Institute
運営会社: UMAインターナショナル株式会社
詳しくは会社概要をご覧下さい。
責任者: 服部 雅史 Hattori Masafumi
メールアドレス:
※スパムメール対策で画像ファイルになっております。ご理解とご協力をお願いします。
※携帯電話のメールアドレスへは、当校からのメールが届かない場合があります。
・xxxxxx@docomo.ne.jp
・xxxxxx@ezweb.ne.jp
・xxxxxx@softbank.ne.jp
・xxxxxx@vodafone.ne.jp
・xxxxxx@pdx.ne.jp
特にメールアドレスの先頭や、@マークの直前の「.」ピリオド、@マークと離れていても連続する「...」ピリオドがあるメールアドレスには届きません。ご承知おき下さい、よろしくお願い致します。
・.xxxxxx@docomo.ne.jp
・xxxxxx.@docomo.ne.jp
・xxx..xxx@docomo.ne.jp
・xxx...xxx@docomo.ne.jp
お問い合せ方法: 当校への各種お問い合せは、次の方法で該当する内容のみで、よろしくお願い致します。全て上記のメールにご連絡を下さい。折り返しこちらから返事を致します。ごく少人数で運営しておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

  プログラム受講に関するお問い合せは、メールタイトルを
【HDI】受講に関しての問い合わせ」として下さい。

  すでにグラフィックデザイナーなっている方の実際の制作案件についてのアドバイス関するお問い合せは、メールタイトルを
【HDI】制作案件のアドバイスに関しての問い合わせ」として下さい。

  制作会社、印刷会社内のグラフィックデザイン制作効率についてのアドバイスに関するお問い合せは、メールタイトルを
【HDI】アドバイザー契約に関しての問い合わせ」として下さい。

  グラフィックデザイン制作依頼に関するお問い合せは、メールタイトルを
【HDI】デザイン制作依頼に関しての問い合わせ」として下さい。

  当校への取材依頼に関するお問い合せは、メールタイトルを
【HDI】取材依頼に関しての問い合わせ」として下さい。

ご注意:   上記のメールアドレス宛には、いかなる広告・DMや、勧誘等々のメールはできません。万が一、メールを送ろうとしており、その内容に次のような一文、

もし、今後当方からのこのようなメールが必要がないという事であれば、
下記URLのクリックですぐに配信停止させていただきます。
http://XXXXXXXXX/cgi-bin/cgi/del.cgi?XXXXXXXXXXXXXXXX

があっても送らないで下さい。無視をして送った場合は、次の機関に報告します。

迷惑メール相談センター|(財)日本データ通信協会
※リンク切れの場合もあります。


▼以下略歴
1982年(高校1年) 高校3年間放課後、河合塾美術研究所(名古屋)に通う。
1985年(予備校生) 研究熱心のため?か、河合塾美術研究所(名古屋)にさらに通う。
1986年(昭和61年) 桑沢デザイン研究所(渋谷)に通う。研究所という名前に縁があるようです。
2003年1月 服部デザイン研究所設立。

所長のコラムQ&A
 


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