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●祝!目標・目的達成、おめでとうございます!♪
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 全国の受講生からうれしい便りが届いています。みなさんそれぞれの立場から目標に向かって当校のプログラムを受講されています。それぞれの目標・目的達成された方々をご紹介致します。個人情報保護の観点から個人の住所・氏名・年齢などが特定できるようには、ご紹介しておりませんが、予めご了承下さい。

▲こちらで関連情報を随時更新をしております、ご覧下さい。

・一般事務→「将来デザイナーとして独立したいので、 まず基本を身につけたかった。」
そして、どうなったか?!

「やる気と挫けそうな気持ちとの闘いもありましたが、 ひとまずデザインの基本が解りました。」
現在会社員として一般事務の仕事をしていますが、 将来的にずっと会社員として続けていくのは望んで いなかったので、数年前からやりたいと思ったデザインの 基本を学びたくて、こちらの門をたたきました。皆さんと 違ってまだ最終目標達成には至っていませんが、これから 進んでいく上でコツを学べたことは大変良かったと思って います。これを忘れずどんどん挑戦したいと思います。

☆HDI:まずは一区切り。いよいよ次はデザイン会社へ就職活動ですね!服部デザイン研究所は、応援しますよ♪そして、多くの『まったくの未経験者、30歳以上でこれからグラフィックデザイナーになれるのでしょうか?』と言う疑問(不安)をお持ちの方々の旗頭となって、彼らを導いてあげて下さいね♪



・デザイン制作会社勤務→「部品作りに重宝と言われるのもうイヤ。1枚のチラシでもいいからひとりでやってみたい。」
そして、どうなったか?!
「孤独な作業でした。でも同時に自分が成長していくのが、実感できました。」
デザイン会社に勤務して3年近く経つのに、「なかなかひとりで任される仕事を回してもらえず、部品ばかり作っていました」。とはいうものの、「実際にひとりでできるかというと不安でした。5人のデザイナーがいる社内では、特に誰かがやり方を教えてくれるわけではなく、社歴の長い3人が黙々とこなしていき、私を含めたもうひとりが言われた通りの切り抜きや写真加工、文字打ちなどをしています。自分がその3人の仲間に入るには、会社の人に頼らず自力でデザインのなんたるかを習得しなくてならないことに気づき」受講されたということでした。やってみた実感として、「正直ひとりでやるのは辛い、思いがけず孤独な作業でした。けれでもやりがいや達成感を同時に感じることができて、自分が成長していくような気にもなりました。」やってみて分かることは多いものです。ただし、くれぐれも「徹夜明けの時間的な」達成感ではなく、「効率的にこなせたこと」にこそ、達成感や充実感を噛みしめてくださいね。これからもがんばってください。


・雑貨店勤務→「私でもグラフィックデザイナーになれるのかな?」
そして、どうなったか?!
「目の前の障壁に何度も躓いたけれど、不屈のチャレンジ精神で、すべて乗り越えた。」
ショップのプライスカードやPOP、スタンプカード、DMなど、デザインの勉強をしていなくても、とれも器用にこなす方は結構いらっしゃいますね。雑貨店で勤務されているこちらの方も、「スタッフから上手いと言われて調子づき、するっとデザイナーに成れるかと思ったが、不採用の通知ばかり。現実はそう甘くなかった」と、就職活動で躓いてしまったそうです。当校の存在を知り、早速受講を決意。届いたテキストを見て「イラストが多くて良かった」とホッとしたとか。「知らないことを知る、最初はトレースや真似でも、少しずつ仕上がっていく感じが楽しかった」そうです。受講の締めくくりに自分のプロフィールをチラシやDM風に作ったものを、履歴書と共に持参し、何社かの面接後めでたく採用になったという報告もきています。少しの躓きもものともせず前に突き進んでいく彼女のチャレンジ精神を見習いたいものです。


・WEBデザイン担当者→「ホームページのデザインを、もう少し効率よくやりたい。」
そして、どうなったか?!
「時間を掛けるべきデザイン、定型通りに短時間でこなすデザイン、メリハリをつけることで効率よく仕事ができた。」
「ホームページのページ作成に時間が掛かりすぎる、デザインに関しての基本的なことを知りたい」ということで受講されました。「時間を掛けてやるところ、定型通りに短時間でパッとやってしまうところ」を考えながら作業を進めていった結果、「メリハリがつくようになって、とても効率的になり、精神的にもラクになりました」というコメントをいただきました。この手法・この考え方はまさに目指すべきものですね。


・デザイン制作会社勤務→「いきなり部下ができてしまって、どう対処したらいいかわからない。」
そして、どうなったか?!
「デザインの良し悪しが、自信をもって判断できるようになった。」
「グループのリーダー格に昇格したのは、思いがけず嬉しい出来事だったので、自分のことで精一杯、他の人のデザインまで、面倒見切れないというのが、正直なところでした。」受講後は、「自信が出てきて、所長のアドバイスを念頭におきながら、スタッフにも指示を出してみたりしました。チームとしてある案件を仕上げることが、(少し大げさですが)気持ちよいほどスムーズになりました。」と、これまた素晴らしい躍進です。「ほとんどストーカーのように、さまざまな質問が投げかけて、それにすべて応えてくださった所長のおかげでもあります。」お役に立てれば、それが何よりです。基本的な法則さえ完全に理解できていれば、社内でもクライアントにでも臆することなく説明ができるはずです。


・インターネットショップオーナー→「ホームページを自分で作りたい。」
そして、どうなったか?!
「ソフトを使いこなすように、デザインにもやり方があることを知った。」
「最初は人に頼んで、ホームページを作ってもらっていたが、デザインの方にも興味が湧いてきた」ということで受講されたインターネットショップのオーナーの方は、「やる度に、どんどんイメージに近いものが作れるようになってきています」と、受講中何度も報告してくださいました。ソフトの使い方も本などを購入して独学で学びながら、「デザインも法則さえ分かれば面白いように進められる」と、今も邁進されていらっしゃいます。「ほとんど趣味的なところは、愉しみながらじっくりとやりたい」ともおっしゃっていますが、時間を自分で調整しながら進めていかれるのは、個人で運営されている方のホームページ作りのもっとも理想的と言える方法ではないでしょうか。


・デザイン制作会社勤務→「はやくグラフィックデザインの仕事がしたい。」
そして、どうなったか?!
「半年耐えて、半年がんばって、やっと仕事らしい仕事がもらえた。」
「入社して半年は、来る日も来る日も画像の切り抜き作業ばかり。あとは電話応対などで、もういやになっていた」頃にプログラム受講を決断し、がんばることさらに半年。自分から提案してみたデザイン案が採用になり、「やっとデザイナーという肩書きの入った名刺も作ってもらえた」と嬉しいメッセージが届きました。名刺ができたということは、今後クライアントとの交渉能力も必要となってきますので、前向きな姿勢をそのまま活かして、さらに突き進んでくださいね。


・デザイン制作会社勤務→「広告代理店に転職を希望。」
そして、どうなったか?!
「広告代理店に入って、広告全般の仕事を手掛けるようになった。」
広告作りは多種多様な仕事の集合です。デザイン+αの世界です。「アドリブ能力が本当に役立っています。」とは本人談。もちろん当校のアドリブ能力編に記載された方法だけではなく、これを核として今の生きている現実社会をいかに取り入れ物語を創るか、このことが広告作りに必要になってきます。「今」をどれだけ生きているか試されることでもありますね。まずはおめでとうございます!♪


・印刷会社デザイン部門勤務→「広告代理店に転職希望。」
そして、どうなったか?!
「広告代理店にグラフィックデザイナーとして勤務する。」
プログラム受講以前は「出口の見えない暗いトンネルを歩いている状態でした。」「孤軍奮闘・悪戦苦闘で辛かったです。」とは本人談。デザイン制作だけではなく、もっと大きな観点からグラフィックデザイン、特に広告に接してみたく、転職を希望されていました。そのためには、やはりグラフィックデザイン制作技術の向上が必要になったという訳です。


・結婚出産休業→「グラフィックデザイナーとして再就職希望。」
そして、どうなったか?!
「デザイン制作会社にグラフィックデザイナーとして勤務する。」
以前はグラフィックデザイナーとして働いていらっしゃったのですが、結婚を機会に退職されました。その後、妊娠、出産となり、育児と家庭でご活躍されることとなりました。そのようなことで、グラフィックデザインの世界から離れることとなったのですが、育児も一番大変な時期を過ぎたこともあり、また働こうかなという気持になられたそうです。就職するにあたって不安になられたそうです。少しの間グラフィックデザインの制作現場を離れていたので、制作の環境がすごく変化しているように思えたそうです。確かにパソコンやソフトウェアはいろいろ変化しています。また就職にあたって本屋さんなどで情報収集をされたそうです。そうすると書店で売っているソフトウェアの使い方本は電話帳のごとき厚さになり、グラフィックデザインの解説本などはますますコンピュータグラフィックを多用と・・・。一度は「もう私には無理に思えて、」と思われたそうです。そうこう悩むこと数ヶ月、インターネットをいろいろ見ているうちに服部デザイン研究所を発見されたとのこと。そして、当校ホームページを読まれていく内に、昔は言葉に出来ていなかったことが、そこに記載されてあり、「ここに書かれていることは全て経験しました。」「・・(略)・・重要なことはデザインそのものであることを再確認させてもらえました。大変ありがとうございます。」と、以前のような自信を取り戻して頂きました。


・アメリカ在住Webデザイナー→「パンフレットなど紙媒体もデザインしたい。」
そして、どうなったか?!
「カタログやパンフレットの仕事がたまにやって来ても断らずによくなった。」
グラフィックデザイナーからWebデザイナーになったのではないので、本人曰く「ホームページしか作ることができない」とのこと。他のカタログやパンフレットの仕事がたまにやって来ても断ざるをえない状況になっていたそうです。アメリカにおいても日本においてもグラフィックデザイナーになるための手段がよく似た状況だということらしいのです。アメリカでも効率的にグラフィックデザインを教える学校が、その方が集めた情報の中での話しですが、存在していないとのこと。


・印刷会社デザイン部門勤務→「早く仕事を終わらせたい。」
そして、どうなったか?!
「良い、悪いのジャッジが早くできるようになり仕事が早く終わるようになる。」
実務経験が浅い訳ではないとお聞きしたのですが、以前は何が良いのか悪いのかという判断ができずに、何案も何案も作って結果的に仕事がなかなか終わらなかったと仰っていました。


・デザイン会社経営者→「効率的に社員教育をしたい。」
そして、どうなったか?!
「短時間で社員のスキルアップを実現。」
社員募集に掛かる費用は一般的なところを利用すると結構なものです。仕事を覚えるようになったら、転職が待っています。会社としてはいつまでもスキルの蓄積がないと言えます。こんなことに危機感を抱いていらっしゃる会社の人が利用されています。


・オーナーシェフ→「普段のメニューやチラシは自分で作りたい。」
そして、どうなったか?!
「ここ一番の勝負デザインはプロに任せ、普段のグラフィックデザイン物は自分で作る。」
はじめは結構な金額を出して依頼をしていたのですが、いろいろ変更なども加えたいし、臨機応変に都度制作依頼していたのでは時間と費用がかさんでどうしようか?と思っていたのだそうです。「こんなに簡単にグラフィックデザイナーの頭脳をパカッと自分の脳みその中に入れることができるとは痛快です。」やらせっぽいコメントで紹介はしたくなかったのですが・・・。


・印刷会社社長→「デザイン部門の責任者になる必要がある。」
そして、どうなったか?!
「デザイン制作思考を理解した。」
事情を聞けば、その人はある印刷会社の人で、また社長の息子さんであり、急きょ自分がそこの会社の社長にならざるを得ないことになった。デザイン部門の責任者も兼務するにあたり、自分もグラフィックデザイナーになっておかないと業務に支障をきたす恐れがあるとのことで、受講されました。


 ところで、以上のような受講生も当初から何の不安も無く、一足飛びにプログラムを受講し、個々の目標や目的を達成したかというとそうではありません。最初は受講に際しての質問などを繰り返す中で、次第に何かをつかみ取り、努力と実行と、がんばりがあり、そして最後に勝ち取ったと言えば本質に近いかもしれません・・・
 


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