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グラフィックデザインも正体が解っちゃえば、本当は簡単です!♪
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  只今、「期間限定プログラム」はお休みです。次は、「期間限定プログラム」募集中時の説明です。「レイアウト能力編」の「第1週目」の課題内容を、補佐するためにここに残しておきます。


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それでは、なぜ「レイアウト能力編」の「第1週目」だけを受講するのか?実はここだけの話なのですが、この「第1週目」を受講するだけである事が解るのです・・・、さて一体その「ある事」とは・・・。

   
 
 その「ある事」をお知らせする前に、「3カ月間プロフェッショナルデザイナー達成プログラム」等における通信添削形式のプログラムでの「パソコン」「ソフトウェア(Adobe IllustratorやPhotoshopなど)」の使用状況は次のようになっています。

  レイアウト能力編 色彩選択能力編 アドリブ能力編
第1週目の課題 使いません。 使わなくてもOKです。 使いません。
第2週目の課題   使わなくてもOKです。  
第3週目の課題   使わなくてもOKです。 使いません。
第4週目の課題      

このように、半分はパソコンやソフトウェア(Adobe IllustratorやPhotoshopなど)は使いません、使わなくてもOKです。

 そして、 「レイアウト能力編」の「第1週目」の課題で使用するのが、「パソコン」「ソフトウェア(Adobe IllustratorやPhotoshopなど)」では無く、なんと!「蛍光ペン」「トレッシングペーパー」です。

 「そんなバカな!世の中はデジタルだよ!、パソコンやソフトウェアを使うのが当たり前。ホームページの世界ではXHTMLにCSS、はたまたCGIやPHPなどやデータベースを駆使。今時、蛍光ペンとトレペみたいなアナログの道具で何をする気だ!」

と仰る方々が、いらっしゃるかもしれません。

  それでは、今までの受講生の中から「レイアウト能力編」の「第1週目」課題のレポートを抜粋してご紹介致します。

 
「伝えたい内容、扱う商品によって、表現方法はなんとなく定番化しているような感じがした。どこかで見たような?とはこういうことかと思った。」

「二択の原則で分けられた広告は見やすいと思います。」

「私の選んだ広告はパターンの同じものが多 く、ここまで単純なものなのかと驚きました。これが二択の原則なんだと実感しました。」

「最初は偶然なのかと思いましたが正直に驚かされました。」

「(グラフィック)デザインがパターン化していることがよく解り、本当にこのことを知らないと苦労をしますね。これらのパターンからはずれると見にくいことも解りました。」

「10枚ほどのトレッシングペーパーを見比べると非常に似ていることに驚きました。普段何気なく見ている広告も、見た目は全然違うのに情報を別けてみてみると、こんなに似ているものなのですね。」

「これほど意識して広告を見たことがなかったのでびっくりしました。私にもできるんだと自信がつきました。」

・・・etc
 

いかがでしょうか。

  このように「レイアウト能力編」の「第1週目」の課題を実行すると、グラフィックデザインの正体、グラフィックデザインの成り立ち、グラフィックデザインそのものが解ってしまいます。それが「ある事」だったのです。アナログな蛍光ペンとトレッシングペーパーによって、実はグラフィックデザインのタネあかし、ネタばらしが出来てしまいます。ところで、「全国デザイン相談センター(Japan consultation center of DESIGN) 」よく次のようなご質問を頂きます。

「グラフィックデザインってよく解らない、写真やイラストは解るような気がしますが、グラフィックデザインってレイアウトのことでしょうか?雲を掴むような話でパソコンやソフトを使えば解るのでしょうか?パソコンやソフトを使えばデザインが出来るのでしょうか?」

グラフィックデザインの正体が、いかにあやふやで、不明瞭に長い間、放置されて来たかが、逆によく解ります・・・。さて、このような疑問や、いつまでも雲が懸かったようなイヤ〜な気分を、スッキリと晴らすことが出来るのが、このプログラムです!♪

 
 

 以前のグラフィックデザイナーの制作環境はアナログでした。 パソコンやソフトウェアはありませんでした。しかし、その時もそれ以前も、グラフィックデザイナーはグラフィックデザインの仕事をしていました。そして次第にパソコンやソフトウェアという道具を使うようになり、徐々にデジタル環境へと移行しました。その結果、グラフィックデザイナーは楽になった反面、制作j範囲が広がることになりました。例えば、写植や版下制作や、製版における写真の切り抜き作業、HTMLファイル作成も実行することに。

 インターネットにおけるホームページ制作も次第に変わってきました。各HTMLファイルごとに、直接テーブルタグとスペーサー画像を駆使して、デザインした見た目のままを表現してきました。それはもちろん、ブラウザーの初期バージョン段階では当然であり、それでも画期的なことでありました。テーブルタグ自体も今ほど多様なことは実行出来なかったのですから。

 それから時代が進み、XHTMLやCSSを使って自動的に何ページもの書類を生成する仕組みが登場してきました。よって、「これからグラフィックデザイナーに求められるスキルはXHTMLやCSSなのだ!」と連呼されることになろうかとも思います。 ここで問題なのがXHTMLやCSSを使って、一体何をしようとしているのか?です。ブラウザーに何を表示させようとしているのか?ということを考えずにXHTMLやCSSのスキルがあっても、何をどうのように表示させようとしているのかが解らない限り、ブラウザーには意味不明な画像と文字列が羅列されることになります。もちろん、XHTMLやCSSのスキルがあれば、正確な場所に何かを表示させることは出来ます。それでは、その正確な場所とは、具体的に画面のどこで、どの位の距離で、そもそも何(写真や文章)をどの位の大きさで、色は何色を使うのかが解らないと奇妙な物を表示させてしまうのは、明白な事実です。・・・そうです、だからその部分を考えるのがグラフィックデザイナーの仕事なのですネ!

 このことは以前からの、印刷とグラフィックデザインの仕事と同じです。グラフィックデザイナーはオフセット印刷機は操作しません。印刷機を操作する人はグラフィックデザインはしません。どちらも実行してもいいかもしれませんが、効率的ではありませんね。グラフィックデザインのスキルと、印刷のスキルはお互いにおいて協力関係にあります。協力、チームですね。どちらが偉いとか、そういう対立関係ではありません(そのように考えている人もいるようですが)。

 ブラウザーの画面上に様々な素材(写真・イラスト・文章)を、どの場所にどの位の大きさで、どんな色を使って表示させるのか、というスキルは印刷とグラフィックデザインの関係で言えば、もちろんグラフィックデザインですね。そして、そのことを具現化、実行させるのが、XHTMLやCSSのスキルです。両者が協力関係、すなわちチームでないとどうなるでしょうか。もうお解かりですね!♪どちらのスキルで、どちらの仕事をしてみたいのかは人それぞれです。

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 さて、もしこのページをご覧のあなたが、どんな理由で、いかなる想いでも構いません、近い将来グラフィックデザイナーとして、グラフィックデザインの仕事をされたい場合、ホームページ制作ならばブラウザーの画面上に様々な素材(写真・イラスト・文章)を、どの場所にどの位の大きさで、どんな色を使って表示させるのかということ、パンフレットやカタログに広告やポスター制作ならば、印刷される紙面上に様々な素材(写真・イラスト・文章)を、どの場所にどの位の大きさで、どんな色を使って印刷させるのか、ということをどちらにしても、いつかは理解し実行する必要があります。

 繰り返しますが、紙面上やブラウザー上に様々な素材(写真・イラスト・文章)を、どの場所にどの位の大きさで、どんな色を使って配置させるのかというスキルが、そのままグラフィックデザイナーのスキルです。それを最終的に形にするのが、印刷やXHTMLやCSSのスキルです。両者は協力関係にあり、チームです。

 このように、最終的にはデジタルな事で形になる印刷物・ホームページと、様々な素材(写真・イラスト・文章)を、どの場所にどの位の大きさで、どんな色を使って配置させるのかというグラフィックデザイン自体は、実はデジタルでもアナログという事ではなく「思考」なのです・・・。

●グラフィックデザインとは「思考」です。

グラフィックデザイン=思考です。 印刷機も、XHTMLやCSSも、CGIやPHPは「思考」はしませんね。予め与えられた命令(プログラム)に対して、答えを返すことは出来ます。但し、どのような命令・プログラムをするのかは人が考え出します。印刷物やホームページに何をどのように印刷、表示させるかを考えるのは人です。この場合の人は、すなわちグラフィックデザイナーである、あなたです。

『一番実感したことは「アドリブ能力」はすごく魅力的で、一番やってて楽しい作業なのですが、「レイアウト能力」「色彩選択能力」という軸がしっかりしてないと、自分の頭も、その広告自体もごちゃごちゃになりそうでした。一番楽しいことを一番最初に考えがちなのですが、そういう一定の順序を守らないと痛い目を見るのは自分だなと思い、改めて「アドリブ能力」は「脇役」という意味がわかったような気がします。』

これはある受講生の方のレポートです。これからグラフィックデザイナーを目指そうとされる方々にとって一番楽しそうなことに興味が行かれると思います。それは誰でも同じです。最初の取っ掛かりはそうです。又、それでいいのです。ただ、実際の仕事となると順番が逆になることもあります。そして、何よりもグラフィックデザインの正体を掴めない限り、先に進むことは困難ですね。

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 ここで疑問があるかと思います。それは現在既にグラフィックデザイナーの方は「蛍光ペン」「トレッシングペーパー」を使って勉強して来たのか?ということかもしれません。私自身の経験でもそうなのですが、まず最初にグラフィックデザインの正体を知ってから、グラフィックデザインの勉強を始めた訳ではありません。よって、グラフィックデザイナーになるまでに時間が掛かりました・・・。驚いたことに、私はグラフィックデザインの正体も解らずに、グラフィックデザインの勉強をし始めました。なんと非効率で、非論理的なことだろうと、今になって解ります。「猪突猛進」とはまさにこのことです!

 
 ところで、皆さんもよくご存知(かもしれない)のビートルズの「レット・イット・ビー」という曲は、基本的には3コード進行です。3つのコードによって作られたシンプルな曲なのに、無限の広がりを感じることが出来ます。この「蛍光ペン」「トレッシングペーパー」を使って行う「レイアウト能力編」の「第1週目」の課題は、「レット・イット・ビー」は3つのコードから成り立っているんだと、曲の正体が解ることと同じです。これは理論・理屈で解ることです。世の中の、しかも結構多くの曲が3コードで出来ていることが解って、音楽の勉強を始める、又、始めても3コードの事をず〜っと知らないのとでは、その後一体どのような差になるでしょうか・・・?残念ながら、私自身もグラフィックデザインにおける3コードのような事、すなわちグラフィックデザインの正体を途中まで、ず〜っと知らないままでした。

 ならば、なぜ私自身はグラフィックデザインの正体を知らないまま、グラフィックデザイナーとして仕事が出来たのかと言えば、それは「勘」です・・・。音楽で言えば、「耳コピ」です。耳で聞いて覚えて、曲を弾くと同じような事です。これはこれで素晴らしい技なのですが、グラフィックデザインで言えば、仕事を「見て覚えた」訳です・・・。

 さて、この「ある事」、すなわちグラフィックデザインの正体なのですが、現場のグラフィックデザイナー諸氏に

「グラフィックデザインって、こうこう、こう言うこと(正体)ですよね?」

と質問をすれば、

「はい、そうですよ。」

と返答されるでしょう。ならば、なぜ現場のグラフィックデザイナー諸氏は「グラフィックデザインというものは、こうこう、こう言うこと(正体)です。」と言わないのでしょうか?なぜ「グラフィックデザインはアートなのかもしれないよ。」なんて、曖昧な言い方をするのでしょうか?なぜグラフィックデザインは見て覚えろ!と言うのでしょうか?なぜ世界七不思議のような状態になっているのでしょうか?なぜ誰もグラフィックデザインの正体を理論・論理的に言葉にして解説することが出来ないのでしょうか・・・。

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 このことをお話する前に、私達が小学・中学・高校と受けてきた教育は、予め決められた答えに対して、正解か不正解かを争うことを目的とした教育です。つまり公式でも何でも良いし、何でも暗記して答えさえ合っていれば良しとします。なぜその答えになっているのか?という疑問や、そこに至る過程はどうでも良いのですね。数学でも人間が行う場合、当然計算ミスが発生します。答えを導き出す過程や道理を理解してさえいれば、途中の計算ミスは大した問題ではないはずです。計算なんて、コンピュータに任せておけばいいのですから。重要なのはそのコンピュータにどのように計算させるのか?です。これはロジックです。このロジックを考え出すという行為が重要で、答えを「暗記」するという機械的な行為は些細なことなのですが、一般的な教育では逆転しています。

 よって、私達は「暗記」することが得意(人による)で、「暗記」することが正しい、偉いんだ、という事になり、「耳コピ」や「見て覚えた」ことで良いじゃないか、となりました。むしろ、賞賛さえされることにも・・・。だから、多くの人が、グラフィックデザインの正体について、論理的に話さないという結果となっています。ですので、現場のグラフィックデザイナー諸氏が意地悪しているとか、そういうことではないのです。私達の受けてきた教育の「方針」に問題があったのです。

 
●当校の修了生から感想&推薦文をご紹介します。


このプログラムを見た方の脳裏には

・1ヶ月間で¥42,000、それだけのものを得られるのか?
・こんな道具で何が分かるのだろう?
・グラフィックデザインをやるのにこれが必要なことか?

などなど、疑問があるかと思います。先に言うと

・お手頃ではないかもしれませんが、夢が現実へと近づく ために自分へ投資するとなれば、得られるものは価格以上だと思います。
・むしろパソコンじゃこれは分かりません。シンプルだけど 一番具体的な方法だと思います。
・必要です。というより後々自分を助けてくれます。

これが受講した正直な感想です。

数ヶ月前にプログラム(プロ仕様3カ月間受講)を終えて、このトレーシングペーパーと 蛍光ペンの課題を思い出すと、この課題はグラフィックデザインを 理解する原点だと分かります。最初は何のためになるのかが明解でないままやっていました。 どこまで自分は間違わずにやっているかな?とか時々不安になりながら・・・。しかし課題を進めていくと、あることに気付きます。ここは課題をやって気付くことなので敢えて内容は申しませんが。

誰もが出来てしかも簡単!お世辞でも社交辞令でもなく、本当に出来ます。パソコン、ソフトの使い方、色、感覚、XHTML、FLASH、etc・・・デザインの入口はそんな知識やセンスではないです。 とてもアナログな方法でグラフィックデザインの基本を知る、 「自分にデザインができるのだろうか」という考えを打ち破り、 自信に繋げてくれました。私は現時点でグラフィックデザインで稼いでいるプロではありません(2007年7月現在就職活動中)。 そしてこの課題を始めたときは知識・スキル共に0(ゼロ)でした。 それでも1枚の広告を作る、カードを作る、名刺を作る、CDジャケットを作る、パンフレットを作る、そんなことができる自分になりました。 デザインはどうすればできるかという基礎が理解できたおかげです。才能やセンスではなく、「やる!」という気持ちで「法則」を知る、 これでグラフィックデザイナーへの入口を突破です。



▲HDI記述: 「むしろパソコンじゃこれは分かりません。」そうなんですよね。逆に、パソコンでは解らないのですよ・・・。だから多くの人が解らないのかもしれませんね。
 

 長くなりましたが、このページをご覧のあなたが、どんな理由で、いかなる想いでも、どんな動機でも構いません、近い将来グラフィックデザイナーとしてグラフィックデザインの仕事をされたい場合、その第一歩として、まず最初に「グラフィックデザインの正体を知っておく」のと、「知らない」ままにしておくのとでは、どのような差や結果になるのか、少し想像してみて下さい。イマジネーションの世界です。


▲ここまで-------------------
 


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